maemaewaterの日記

PHP/Python/JavaScript/C#/C++などによるプログラムに関することを主に書いています。

Google Cloud Functions (Python)

Cloud Functionsを使用してみたのですこしまとめてみようと思います。ラインタイムは、Python 3.7でトリガーはHTTPとしています。

パラメーターの受け取り

入力されるパラメーターはPOSTで受け取る形であらかじめコードが記述されておりました。

request_json

のあらかじめ定義してくれている変数にJSONで受け取ったリクエストの値が格納されています。

request_json["key"]

のようにすれば値を取り出すことができます。

レスポンス

Pythonで記述する場合には、WebアプリケーションのFlaskが使用されていようでした。このためレスポンスを返す時にはFlaskの関数を利用することができます。

from flask import jsonify


# returnする箇所で
return jsonify({"key": "value"})

APIを作成するときにはjsonifyを使用するのが便利なようでした。レスポンスヘッダーのContent-Typeもapplication/jsonに設定してくれます。